出版物のご案内 |
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我が国における腐食コスト |
A4 完売いたしました
日本の腐食コストに関する最初の報告は、1977年に実施されました。当時の調査報告では間接コストを除いた腐食コストの推定値が当時のGNPの1〜2%でしたが、それ以来20年を経て、日本の経済構造の変化は著しいものがあります。このたび、当協会と腐食防食協会では、独立行政法人物質・材料研究機構のから支援を受けて、調査を行いました。現在の腐食コストはいかに。
防錆溶射技術に関する調査報告書 CD-ROM付 |
A4 10,000円(送料含)
近年、インフラ構造物の建設・保守にライフサイクルコストの考え方が浸透し、防食技術にもその影響が及んできている。施工コストの面で塗装に比較して不利であった防@溶射も注目されている。本報告書は、亜鉛、アルミ系統の溶射皮膜の自然環境における防食性能を調査テーマとし、材料、施工、評価、施工例をはじめ、文献データシートを検索可能なCD-ROM備えており、20世紀の到達点を示す集大成されたものです。
防錆防食技術発表大会予稿集 |
第31回防錆防食技術発表大会予稿集
A4版 8,000円(会員 5,000円)
第30回防錆防食技術発表大会予稿集
A4版 5,000円(会員
3,000円)
第10〜29回防錆防食技術発表大会予稿集
A4版 各回3,000円(会員 2,300円)(送料含)
防錆防食技術発表大会は、発表内容が幅広い分野にわたり、基礎的なことから実務面まで幅広いところに特徴があります。発表で電気防食、腐食抑制剤、有機被覆、洗浄、前処理、溶射、暴露試験、耐候性事例、施工事例など基礎的なものから実務的なものまで、広い分野の研究・調査の発表が行われております。
ペトロラタム系防食システム(第3版) |
A5 1,800円(会員1,600円)(送料含)
欧米では、長期防食法に用いられ70年以上の実績があるぺトロラタム(石油ワックスの一種)による防食法があります。本書は、ぺトロラタム系防食テープの施工における標準指針として出版されたもので、総論、材料と性能、設計、施工、維持管理、施工実施例(カラー写真)、材料試験、資料の全8編で構成され、大変分かり易くまとめられています。
海洋鋼構造物の腐食と防食対策 |
阿部正美 著 A4 5,000円(会員4,000円)(送料含)
本書は、著者が長年にわたり港湾技術研究所及び独立行政法人港湾空港技術研究所で実施してきた港湾鋼構造物の腐食及び防食に関する調査や研究を主体にまとめられたものです。現在、適用されている防食法の現状、現地試験や調査結果に基づいた防食工法の適用例、維持管理手法について実務にすぐ役立つ内容です。
| 防錆防食技術者のための電気化学入門 |
B5 2,000円 (会員1,600円)(送料含)
電気化学はわかりにくいといわれていますが、めっき、塗装、電気防食などの電気化学機構によって説明されます。本書は電気化学的用語と意義を平易に解説した入門書です。
| 最新 防錆防食技術の実際 |
腐食、さびの発生メカニズムと各種防錆防食法をわかり易く示し、併せてタンク、配管、船舶、港湾施設、橋梁、コンクリート構造物など具体的対象物についての防錆防食事例を記述した防錆防食技術の総合解説書です。
腐食抑制剤の作用と応用 |
A4 5,000円(会員 4,000円)(送料含)
インヒビターの研究の大木を育てた荒牧國次博士が、インヒビター発展の歴史的な流れ、理論的な背景、クロムフリー、ナノテクノロジーなど「防@管理」に連載したものを再編集したもので、インヒビターの研究者必読の書です。
インヒビターの化学 |
B5 3,000円(会員 2,400円)(送料含)
インヒビターの世界的権威者で、国際インヒビター学会の会長も務めた藤井晴一博士が、これまでの研究成果をまとめ、「防錆管理」に連載したものを再編集したもので、インヒビターの研究者必読の書です。
新刊 ベンゾトリアゾール -銅及び銅合金の腐食抑制剤 |
A5 2,500円(会員2,000円)(送料含) 能登谷武紀・中山茂吉・大堺利行 共著
銅及び銅合金は、精密電子材料や電熱関連機器材料として多く使用されている。また、鉄鋼やアルミニウムに比べ耐食性に優れているが環境によっては変色や腐食が発生する。本書は、銅の腐食抑制剤であるベンゾトリアゾールを中心に詳細に解説するとともに、銅の腐食とその理論から事例をあげての腐食対策、更に腐食生成物の分析に至るまで3章に分けて記述している。銅に関わる方々の必携の書です。
| ベンゾトリアゾール系インヒビターの 腐食抑制作用機構およびその適用 |
B5 2,000円(会員1,500円)(送料含)
銅、銀の腐食抑制や変色防止に効果的なベンゾトリアゾール系インヒビターの全てを、理論的、実用的に解説した我国唯一の専門技術書であり、巻末に関連する文献146を紹介している。